営業の行動指針

営業職が予算数字を達成させるための行動指針として。

大原則として、会社全体なり、部門なりの売上高を拡大することが必須な場合、各営業マンは部門内あるいは会社内でパイを奪い合うようなことをしてはならない。

行動指針の一番最初に、売上拡大をはかるための要素(見込み客のリストアップ、集客活動計画、、営業活動エリアの拡大、商材の付加による客単価アップ策、より高度な提案による客単価アップ策)がなければ行動指針になどなるはずもない。

あなたの行動指針は、パイの奪い合いに参加表明をすること、ただの縄張り確保になってないでしょうか?

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wordpress3

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関連会社のホームページもwordpress3に置き換えてまいります。

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改善提案

 業務の改善、とりわけ現場レベルの改善は日々の業務の中で行われていることでしょう。

 しかし、業務改善の影響が自分の業務の範囲を超えてしまう場合他部門と調整したり上司の許可を得たりしなければなりません。

上司の許可を得てから他部門にごり押しするというのは「全体最適化」という意味では論外なのですが、とりわけ今回は上司に許可を得て改善提案するときのことを振り返ってみてください。

改善提案の内容を大きくつぎの2つに分けてみましょう。「手抜き」「もっと働く」

あなたの改善提案は「手抜き」のための提案が多いですか?「もっと働く」ための提案が多いですか?

人に仕事を転嫁するのではなく確実に仕事量が減るような業務改善は「業務の効率化」ですから「もっと働く」ための提案です。

自分が具申してきた改善提案。「手抜き」のための提案の比率が半数以上だったなら。

「ああ、この子は仕事やりたくないんやな」

そういうレッテルを貼られても仕方ありませんよ。

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ほんとうの責任感

上司の言うことを忠実にやる。疑問に思うことがあっても上司の言う事だから忠実にやる。

「上司の言ったことだから」と責任逃れを安易に言う社員が近くに言いませんか?

多分、話を切り出すときに決まって「これは○○部長にいわれたことなのですが」「これは社長にいわれたことなのですが」という枕詞がつくはずですから、そういう口癖の人がまわりに居るかどうか探してみると案外すぐに見つかります。

我々中小企業では、こんな「ガキの使い」を雇っている余裕はないのです。少なくとも上司の言うことを実行しているのですから「ほんとうは違うとは思うんだけど社長が言ってる事だからやってください、僕の考えとは違うんですよ」という逃げ口上だけは言わないでください。

みんなの同意を取り付けることはできないけどトップダウンを遂行するために動く。こういった局面では自分の立場を守ろうとする言動を吐いた段階で信頼を失ってしまいます。

トップダウンを遂行するポジションに立つ人は、社長と心中する気持ち、あるいは社長と徹底的に戦う気持ちいずれかを持ちあわせなければなりません。

小さな組織になればなるほど、個々人の決断と責任が重大になってきます。

決断と責任を人に委ね、自分で決断もしないし責任もとらない。

自分はこの会社で何をしたいのか?

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「合理化」を目的とした局所効率化で全体最適化は図れるか?

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もちろん、いろいろ理論的に考えて、ルールを変えて、こうすれば問題解決できるじゃん、というところから効率化はスタートするんだけど。

オペレーションの変更を伴う問題解決については、「オペレーション変更」を徹底出来るか?というのがまあ鍵となる。なぜ徹底できないのかを突き詰めるとたいていの場合、オペレーション変更の中身自体に問題がある。「現場軽視」から起こりうる問題なんだけど、最終的にはルールを作ったひとの反省よりもルールが徹底できないのは守らないやつが悪い、というオチで終わってしまうことがこれまた多い。

問題解決しようとして単純な問題を複雑化してしまう悪い例ですな。

局所効率化を考える場合、全体のルールを変えるのではなく、ボトルネックに居る人間がより少ない時間でより多くの仕事をすれば解決できないか?と考えていくとすんなりとうまくいく可能性が高い。尤も、ボトルネックに居る人間がなんで同じ給料でよりたくさん働かなあかんねんという考えの持ち主だった場合はその人を教育するところからはじめないとうまくいかないんだけどね。

仕事時間対策「時間を有効に使うということ」

これはすべての従業員に適用されるべき概念です。

手順としては

①ボトルネックに居る人間がまず徹底的に時間を有効に使うような働き方をする。

②ボトルネックに居る人間の処理能力を向上するための手を打つ。たとえば道具をそろえる。高性能な道具を導入する。

③ボトルネックに居る人間が処理能力を向上するための教育を施す。たとえば道具の使い方に磨きをかける。

当事者の自助努力があって、それでも、どうしても改善できない点を徐々に手を打っていくと、シンプルな問題解決ができるんじゃないかと思います。

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サーバ移転とサイトリニューアルに伴うサイト表示の不具合について

オフィス家具のアクティブキューのホームページはこの度、サーバ移転およびサーバサイドアプリケーションのアップグレードにより一部機能に不具合がでております。具体的にはGoogleMapsと連携して表示させている会社所在地地図などが表示されていません。順次対応させてまいります。ご迷惑をおかけしますがご理解の程宜しくお願いします。

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ついにiMandalArt登場

ついについに!MandalartがiPhoneにやって来た!いままで手帳代わりに使っていたpalmはこれで引退かな。操作性というかサクサク感はpalm版のほうが上。でもこれでひとつ荷物が減って、食事中もトイレ中もいつでもどこでもMandaをlaすることを入力(というか創作)することができますね。いつでもどこでも。

この赤が手帳時代を思いださせる!

さあ、思いのままに言葉を埋めて展開して。拡大と収縮を繰り返す思考の渦に、あなたのPLANをドロップさせてみよう(マンダーラートではGETという概念)

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問題解決の落とし穴

新入社員さんが入社して3週間が経過しました。

 これまでは、自分が良いと思ったことは極力やってみなよ、というスタンスで仕事を進めてもらっていました。そして少しづつ自分なりのやり方から会社のやり方に近づいてもらうよう軌道修正しているところです。

 これからは経験を積みながら「なぜ自分の上司や過去の先輩がこんなことをやってきたのか」とうことを理解していくことでしょう。

 上司が指示していることより自分の考えの方がいいからこうやりたい!といって違うことをやるのは単なるワガママ。

「なんでそっちのほうが良いと言えるの?」 「自分としてはこっちの方が絶対いいと思うからです」

これじゃダメですヨ。

違うことをやろうとするならば、問題点を見いだし、自分のやり方であればその問題を起こさないで済む、とか、せめてそれくらいのレベルのお話をともにしながら会社を作り上げていきたいと考えています。

そして。

多分これからは、「問題解決」に向き合いながら仕事をしていくことになるでしょうそして近い将来「問題解決」を試みてその打ち手を考えたとき、解決策が複雑すぎてさらに業務をややこしくしてしまう、という局面に遭遇することでしょう。

問題解決において、理屈では正しくてもそれを実行すべきかどうか?の判断をしなければなりません。

その際には、「理屈を通す」よりも「よりシンプルか?」を自分自身に問うてみることが大事になってきます。

「単純な問題を複雑化する」

これはやろうとしてそうするわけではないのだけれど、「理屈を通す」「いろんなこと想定していろんなことを盛り込みすぎる」と起こりうる問題なのです。

普段から「物事は簡潔に」と口酸っぱく言っているのは、近い将来起こりうることへの伏線だったりするのです(笑)

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