Q-LETTER

燃え出るる春から緑深き季節へ

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まるで炎が、燃え上がるように花が命の復活を謳歌し、木々の緑が噴出す。命の活動が一番感じられる時だ。 中国の古い医書「皇帝内経」(今から2200年ほど前の前漢の時代に書かれたらしい)は森羅万象をよく観察している事に驚かされるのだがその元になる、五行説に従うと「木(もく)」の季節は「春」。人生で言えば「青年期」。「火」は夏、人生の「壮年期」。情熱のほとばしりに時としては”自己を制御出来ない”で突っ走ってしまうのも当然のことだと言える。 キリスト教国では春を祝うお祭りはイースター(復活祭)。欧州で古くからあったお祭りにキリストの復活を祝う行事が重なったようだ。イースターエッグと言って、卵に模様を書いたものや、卵形のお菓子がこのお祭りの象徴。イースターパレードは待ちに待った春への賛歌だ。
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